ひばり工房ブログ

メガネの小言。

クリスマスマーケット。

2018.12.12 Wednesday






このイベントの話を頂いたのは
まだ暑い日差し残る頃だった。






クリスマスマーケットを熊本で開催する。




ドイツや北欧では冬の風物詩として
確立された感があり
最近、近場では博多駅前や
天神でのクリスマスマーケットが
有名である。


ドイツ語でヒュッテと呼ばれる
山小屋風の建物の中に
飲食店や雑貨店がオリジナルティ溢れる
装飾品で思い思いに飾りつけ
クリスマスを演出している
お祭りである。









実行委員会のメンバーや
ボランティアスタッフの熱量に
第1回を必ず成功させねばと
ひばり工房を呼んで良かったと
言われるように頑張らねばと
少しばかりのプレッシャーがかかる。



















このヒュッテを好きな様に飾りつけ
クリスマス感満載にしなければならず
制約のないものづくりの難しさを感じた。



















とにかく山小屋の雰囲気を壊さず
ひばり工房が目立つ様な看板として
クリアのパネルに白文字を選択。
看板屋のはかる君と打ち合わせるも
昼間の明るいうちはいいけど
夜の暗い時にはどう見えるのか
やってみなければわからないという事で
ぶっつけ本番で作成して取り付けた。












スタッフも赤のひばりパーカーで
揃えてクリスマスっぽく演出。














準備は万端ではなかったが
5日間のクリスマスマーケットが始まった。





事前の告知不足と不安視されてたが
明るいうちからのお客さんの入りが
半端なかった。


告知もさる事ながら
やはりこういう冬のイベントを
お客さんは待っていたのかもしれないと
これからの可能性を感じた。













辺りが暗くなり始めると
ライトアップによりクリスマス感 満載になる。







































ラクレット目当てのお客さんで
みるみるうちに順番待ちの列で
見かねたスタッフが最後尾の案内まで
してもらった。















5日間、毎日がこの賑わいだったのには
驚いた。



嬉しい想定外であった。











驚きを隠せないイベントでした。
売上を含めて…

















来年が楽しみである。










おわり。