メガネの小言。

策と目標。

2020.05.05 Tuesday





   ヒバリチャンネルVol.4の
   クオリティはいかがなものかと
   思いつつ、反応は上出来であった。


   劇団ヒバリとネーミングまで頂き
   次作を楽しみにしてますと言われると
   その気になってしまう単純な奴ですが
   次はハンパないクオリティで
   勝負してやろうと企んでおります。

   その人間の幅こそが魅力だと
   信じております。



   出来んけど…






   




   これが田植前に水田に映り込む
   逆さ阿蘇山。


   この時期限定の風物詩。
   早朝でなければ
   風で水面が波立ち綺麗に見れない。





   コロナによる経済崩壊は深刻である。

   地震後の目玉 阿蘇トンネル開通に
   合わせて進めてきた
   気持ちのいい阿蘇らしい空間で
   肉を腹いっぱい食べる構想。
   2年間の赤字は想定内。
   認知してもらう為の戦略。
   3年目のトンネル開通イヤーの
   今年の売上は全て前年比超え。
   順調に事が進むと
   投資分の回収の見込みが立つ…
   はずだった。




   世界的な緊急事態なので
   世界中にある話だと思う。


   地震後に計画を立て、戦略を練り
   実行して、結果を残して行く過程を
   一瞬にしてひっくり返され
   白紙に戻された事に対する
   喪失感に取り憑かれてしまった。



   目標を失い策を失った。


   会社を維持するために
   前に進めようとも策がない。
   策が無い策が無いと策を見つけようと
   必死にもがくも策が無い。
   出来る事をやろうと言われても
   目標も無いのに出来る事なんて…




   




   ある朝、目標を失ってた事に気付いた。


   目標も無いのに策があるはずがない。


   コロナで状況が一変したのに
   目標だけは変えてない。
   
   思い入れが強かっただけに
   それを受け入れようとしてなかった。
   
   世界中が変わってしまったのに
   自分の目標は変えてなかった。




   


   新たな目標を決めた。
   それに向けての策も立てた。



   コロナが落ち着き皆が自由に
   行動出来る様になった時に
   いちばんに行きたくなる所を目指す。


   アナログなモノをデジタルを通して
   アナログな人の心に届ける。


   寸劇など容易い事である。




   少し恥ずかしいけど…




   



   目標はいつでも修正出来る。


   国や政治やテレビは教えてくれない。


   状況だけが判断材料である。    




   分析して修正して さぁ動け!






   " 氷山を眺める事が仕事ではない。
      舵を切り座礁させない事が
     船長の最高の仕事である “





             大根役者




    名言である。








    ヒバリチャンネルを見れば
    何かが伝わると思う…







    おわり。




    チャンネル登録よろしく。









               
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