メガネの小言。

ヒバリカップの報告。

2020.03.01 Sunday





2020年2月22日に行われた
ヒバリカップの報告。


あと1週間遅かったらイベント自粛で
開催出来なかったかもしれないと思うと
ラッキーだった。

ただ、ピンポイントで雨。
前後は晴れ模様。


貸切の為、タイムスケジュールも
こちらで変更出来る。主催者特権。











主催者挨拶が終わり
ブリーフィングは柳本。











「雨降ってますけどもうすぐ上がるんで
走行時間ずらしまーす。」的なノリ。









柳川と宇川が若いライダーに
眼を吊り上げて走ってはいけないなどと
楽しく走りましょうと三味線を弾く。










雨も小降りになり1時間半の練習走行。









カメラ向けられると
お茶目な柳川。











カメラに気付かない宇川。













雨も上がっていよいよ盛り上がり始める。





























記念撮影も終わり
いよいよスタート。

























OBはスタートを遅らせて
バトルしましょうと約束。











いちばん燃えてる男が
第三の男と呼ばれ続けた
「丹下 好一」…





ガチで攻め始めた。











歳を取ってもやっぱり負けたく無い。



自分がサーキットから何十年も
離れていることさえ忘れてしまう。









ウェットパッチに乗って転けた。




頭の中は20代のまま。
体のキレは50代だった。










オリジナルメットはカッコイイのに…









元WGPライダーはやっぱり速かった。

宇川 徹。

















柳川、丹下の影武者の戦い。




























今回の目玉、藤原誠。


故 加藤大治郎の鈴鹿4耐のペア。
team高武 いちばんの出世頭。
シンガポールに拠点を置いて
月商10億円を突破し、日頃は四輪の
フェラーリカップに参戦する
大バカ社長。

幸せの壺を売ってるらしい。













やっぱり転けた。




九州2スト教の教祖様。
石丸英一。








そしてこの日、いちばんフラッシュを
浴びていたのは
RSCのスーパーメカニック兼マネージャー。
柳本 真吾。


世界に羽ばたいたRSCライダーは
全てこの男の下で育った。








レーシングスーツ姿に着替え
サーキットを走るのは
実に30年ぶりらしい。




応援に駆けつけてた愛娘が
「なぜパパのバイクは遅いの?」
って 嘆いていたらしい。


腕だとは答えなかったようだ…












表彰台の顔触れもやはり
昔ブイブイ言わせてた連中だった。







あとは大人げない大人達の画像。































































































とりまるさん、やすこうちさん
貴重な写真 ありがとうございました。



またHSRの斉藤さんはじめ
関係者の皆さんありがとうございました。


ここでは書ききれないほど
充実してました。











レース後のパーティのトークショーで
この二人は最高に面白かった。
てか、引き出したMC花田さんが
上手かった。

会場の誰もが喋ることなく
会話に引き込まれていった。


レースは麻薬ですよ。
引退なんて有り得ませんよ!


名言が飛び出す。

30年前に会った時の
少年の顔 そのものだった。





またサーキットに通ってみよう。
少しでも上手くなりたくなった。





おわり。






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