メガネの小言。

ヒバリカップとレプリカ。

2020.02.01 Saturday




シーズンオフに みんな集まって飲もうと
数年前の口約束からである。







30年前、サーキットをぐるぐる走り回り
志を共にしたチームメイト。



当時、十代のクソガキだったが
スーパースターでもあり憧れでもあり
いろんなの相談もした友人達である。







今も二輪モータースポーツを引率する存在。


世界選手権を転戦する友人は
我が人生において最高の自慢だった。

しかし凄さが一般人に伝わらない。
モータースポーツの認知度が
日本という国では高くなく
よって友人を自慢出来るはずもない。


まぁメジャースポーツになれない理由を
探るつもりもなければ嘆くつもりもない。






そこには自分の青春の全てを注ぎ込んだ
時間と空間があったのも事実。
青春の思い出を聞いて欲しい訳じゃない。
誰かに見せたい訳でもない。


ただ その場所は今でも
ドキドキでワクワクであって欲しい。
現在進行形であって欲しいと願う。









レースを辞めて借金返済や一般的な社会人に
近づくために一生懸命に働き倒し
少ないが若者を雇用出来る会社になり、
気がつけば50才。


青春期をお世話になった所属チームに
数年前からスポンサーとして
微力ながらお手伝い。






広告宣伝費や企業イメージが
スポンサーの理由ではなく、
二輪モータースポーツの人口減少に
改めてビックリした。
もちろん少子化や野球 サッカーの様に
手軽ではない事も承知している。
バブル後の二輪四輪メーカーが
魅力的なモノづくりをしてない為に
若者が乗り物に関心を持たなくなっとか
誰かのせいにもしたくない。

その辺りが原因かもわからない。



少なくとも素晴らしい青春だったと
豪語する自分は伝えてきたのかと問えば
少なくともそれは無い。


楽しい事を伝えてはなかった。
残念ながらその結果と受け止める。





モータースポーツにお返しなんて
おこがましい限り。
ただいろんな形で携わりたいと思った。









何十年ぶりの走行会。
やはりこのスピード感は
サーキットにしか存在しない。
何歳になってもドキドキ、ワクワク感は変わらない。


フォード vsフェラーリではないが
スピードの中で感じる恐怖や快感の中で

マシンを操る作業は非日常の極み。


それを低いスピードで沢山の人に

味わってもらいたい。

ひばり工房主催のイベントを決めた。



HSRのレンタルグロムによる
ワンメイクレース。

そんな楽しい場所をもう一度走りたい人
一般道をガンガン攻める人。
サーキットを走りたいけど
敷居を高く感じてる人。
有名ライダーと同じ条件で
同じレースで戦いたい人。
などなど。

プロを交えて楽しく真剣に
ワイワイガヤガヤの90分耐久レースです。

まだ参加枠あります!

1人でも参加可能。
ご相談ください!




当日はひばり工房も出店。
ホットドッグにベーコンやフランクフルトも
販売しますよ!

お待ちしてます!





レースに合わせてヘルメットも
オリジナル感を出す。










ヒバリガレージレプリカ。

当日はもっと綺麗に仕上がってます。

見に来てください。












おわり。






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