メガネの小言。

看板犬 ハク。

2020.01.16 Thursday





ひばり工房の歴史を語る上で
欠かせない犬。 ハク。











苦楽を共にした仲間。

いかなる時も守護霊の如く
後ろから支えてくれた。












俺の遊びに付き合わせてばかり。

















くまモンの出始めの頃
赤い画用紙を無理やり貼り付け
Tシャツにもさせられた。





















大人からも子供からも
沢山のお客様に可愛がられた。
























娘にも可愛がられた。













熊本地震の時、長く続いた余震を
本当に怖がって震えていた。










あまりに怖がるので
ガレージで共に暮らした。












長旅から帰ってくると
いちばんにシッポ振って喜んでくれた。











真っ黒の体で手足の先が白く
オッドアイで片目が白かったので
ハク(白)と名付けた。













朝と夕方にオヤジと散歩する事が
何よりの楽しみ。

「あと少しだけ俺に付き合ってくれよ」…


85歳の老人が15歳の老犬に
ささやく言葉がかすかに聞こえた。


約束を果たせずハクは看板を下ろした。





お前のお陰で沢山の人が集まる場所になりました。

感謝しかありません。


看板犬のストレスから解放できたなら
幸いです。


普通の犬として天国でゆっくりお過ごし下さい。




今までありがとうございました。








おわり。








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コメント
ハク亡くなったんですね

以前は凄く元気で散歩もしたのに

合掌
  • by 岡本
  • 2020/01/16 4:04 AM
ヒバリカフェ行くたびに
ハク君に会えるのを楽しみ行ってました
ハク君 ずっと私達の記憶の中で生きてます
ありがとう ハク君

  • by らーず
  • 2020/01/17 11:02 PM
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