メガネの小言。

策と目標。

2020.05.05 Tuesday





   ヒバリチャンネルVol.4の
   クオリティはいかがなものかと
   思いつつ、反応は上出来であった。


   劇団ヒバリとネーミングまで頂き
   次作を楽しみにしてますと言われると
   その気になってしまう単純な奴ですが
   次はハンパないクオリティで
   勝負してやろうと企んでおります。

   その人間の幅こそが魅力だと
   信じております。



   出来んけど…






   




   これが田植前に水田に映り込む
   逆さ阿蘇山。


   この時期限定の風物詩。
   早朝でなければ
   風で水面が波立ち綺麗に見れない。





   コロナによる経済崩壊は深刻である。

   地震後の目玉 阿蘇トンネル開通に
   合わせて進めてきた
   気持ちのいい阿蘇らしい空間で
   肉を腹いっぱい食べる構想。
   2年間の赤字は想定内。
   認知してもらう為の戦略。
   3年目のトンネル開通イヤーの
   今年の売上は全て前年比超え。
   順調に事が進むと
   投資分の回収の見込みが立つ…
   はずだった。




   世界的な緊急事態なので
   世界中にある話だと思う。


   地震後に計画を立て、戦略を練り
   実行して、結果を残して行く過程を
   一瞬にしてひっくり返され
   白紙に戻された事に対する
   喪失感に取り憑かれてしまった。



   目標を失い策を失った。


   会社を維持するために
   前に進めようとも策がない。
   策が無い策が無いと策を見つけようと
   必死にもがくも策が無い。
   出来る事をやろうと言われても
   目標も無いのに出来る事なんて…




   




   ある朝、目標を失ってた事に気付いた。


   目標も無いのに策があるはずがない。


   コロナで状況が一変したのに
   目標だけは変えてない。
   
   思い入れが強かっただけに
   それを受け入れようとしてなかった。
   
   世界中が変わってしまったのに
   自分の目標は変えてなかった。




   


   新たな目標を決めた。
   それに向けての策も立てた。



   コロナが落ち着き皆が自由に
   行動出来る様になった時に
   いちばんに行きたくなる所を目指す。


   アナログなモノをデジタルを通して
   アナログな人の心に届ける。


   寸劇など容易い事である。




   少し恥ずかしいけど…




   



   目標はいつでも修正出来る。


   国や政治やテレビは教えてくれない。


   状況だけが判断材料である。    




   分析して修正して さぁ動け!






   " 氷山を眺める事が仕事ではない。
      舵を切り座礁させない事が
     船長の最高の仕事である “





             大根役者




    名言である。








    ヒバリチャンネルを見れば
    何かが伝わると思う…







    おわり。




    チャンネル登録よろしく。









               

コロナと仕事。

2020.05.02 Saturday





   コロナウィルスと共に
   いろいろが変わってしまった。


   

   すべての人の行動が制限されて
   出来る事も限られてきた。



   様々な情報が様々な所から
   発信されて
   寝ても覚めてもコロナの事ばかり。




   ほぼネガティブな情報。
   先の読めない話。
   

   慌てても仕方ないと高を括るも
   従業員を抱える企業は
   体力がモノを言う。

   ゆっくり構えていられない。






   






   手も足も出せない状況。
   というか、策がない状況が辛い。


   世界規模の話とはいえ
   他人事ではなく自分事であるのも
   また事実。




   コロナ前のような商売に
   戻るとは考えにくい。


   ネットやデジタルによる
   オンライン化の便利さを
   肌で感じさせられる。



   オンライン会議はあったが
   オンライン飲み会なんて
   コロナ前に誰が想像しただろうか。
   




   その中で自分に出来ることを探す。


   アナログなモノをデジタルを通して
   アナログ的に人の心に伝える。

   阿蘇の魅力やバイクの魅力、車の魅力を
   SNSや動画を通して遠方の方々に伝える。
   
   コロナが落ち着いたら
   いちばんに行きたい所を目指す。


   あの赤い原付バイクにまたがってみたい、
   あの青い軽トラのバンパーに触りたいと
   思いたくなる情報を
   発信するのがいまやるべき仕事と
   感じている。いや、責任である。
   人の欲求にデジタルで訴えかけ
   人を行動に移させる。




   偶然にもYouTubeやアクティトラック
   モトコンポと出会った。



   時間が余って遊んでるかのように
   見えるかもしれないが
   社長ならではの大事な仕事だと
   認識してもらいたい。



   YouTubeは仕事である。


   朝礼では言えなかったので
   このブログは従業員に読んでもらいたい。




   ネタを仕入れておかなければ…




   おわり。


   あ、チャンネル登録してねー








               



   

コロナと軽トラ2

2020.04.23 Thursday





   ピラニアノコギリ最高。










   仮付けして様子を見る。












   ドンピシャ。
   イメージ通り。





   これから塗装。
   アクティの青色 
   ベイブルーの缶スプレー。












   先ずはメッキ部分を外して塗装

















   下地を塗って
   ベイブルー。














   お次はバンパー部。
   マスキングして下地塗って
   ベイブルー。


























   メッキ部分とバンパーを組み合わせる。











   ここまで来ると早く組み付けたくなる。












   カッコ良すぎる。





   だがこの仕上がりでは
   シロウト感満載である。



   目指すはメーカーが仕上げた
   軽トラである。
   ホンダアクティのカタログに出て来そうな
   オプション風の仕上がりである。









   バンパーカットで下の部分が
   黒一色になったので
   ベイブルーのパーツをつけてみる。



   安っぽくなる。



   オフローダー風にバーバンパーを
   鉄工所に制作依頼する。
















   良い良い。





  






   早速塗装。











   ヤバイヤバイ。
















   もう一色付け加えたくて
   車載工具に入ってた
   フックを赤く塗りねじ込む!











   完璧。











   最高の軽トラの完成。



   いやいや、出来過ぎである。

   自画自賛。



   この後、ホンダの販売店に用事があり
   ノーマルアクティがあったので
   比べてみる。

















   ちなみにホンダの軽トラは
   製造を終了するらしい。

   ホンダには四駆のオートマは
   設定にないらしい。
   オートマじゃなければ売れないらしい。


   作れば作るだけ赤字だとか…








   ぜひコロナが落ち着いたら
   現車に確認してもらいたい。





   ヒバリトラックの完成。







   おわり。




   業務連絡



   いま買い物に行けない状況ですが
   送料無料のオンラインショップが
   盛況です。
   毎週お届けする阿蘇の特産品朝食セット。


   いま注文すると半年間の送料が
   サービスになります!


   ひばりの商品も週替わりで
   食べれますよ。

   ぜひこの機会に!
















       

コロナと軽トラ。

2020.04.14 Tuesday




   コロナ不況ど真ん中。

   仕事が激減し従業員を休ませる今日この頃。
   テレビやSNSでは嘘か誠かわからぬ情報や
   政治批判や将来暗くなるような話題で
   現実逃避したくなる…
   ただいまは医療従事者に
   頑張ってもらいたい。



   引きこもるならガレージに限る。








   



   軽トラのバッテリーを交換しよう。




   ベイブルーのホンダアクティ。
   この色がたまらなく好きである。

   







   三方のアオリは半分にカットされた
   バイク搭載仕様。




  
   バイクを乗せてカッコいい
   軽トラを目指す。



   出番少なくバッテリー上がり。
   交換作業はフロントグリルとバンパーを
   セットで取り外さなければならない。



  



   これが意外とカッコ良かった。



  



   軽トラらしからぬ迫力。

   ブロックタイヤが際立つ。




  




   最近の流行りは車高上げて
   オフロード風に仕上げる。



   車高上げるには費用がかさむので

   バンパーの加工でタイヤが見えるような
   作戦で行く。





   


   ノーマルのバンパーを切ると
   切り口の仕上がりが悪い。
   あたかも切りましたって感じ。


   そこで兄弟車のバモスのバンパーを
   物色してみる。

   ちょうどの高さに段差のあるやつを
   ヤフオクで落札。宮崎発送の3200円。




   







   道具はピラニアという名のノコギリ。
   小学生の頃、オヤジがラジコン作ってた時に
   このピラニアを愛用してたのを
   よく覚えている。
   ホームセンターで見つけた時には
   機能性よりも懐かしさで買ってしまった。
   まぁ40年前からあるロングセラー商品なので
   間違いは無いと思う。



   




   期待以上の働きっぷり。




   





   






   つづく。



   GWに向けてNEWアイテムを増産したが

   自粛要請で阿蘇に行けない方の為に
   グッズもネット販売します。

   今だけ送料無料です。
   阿蘇の特産品と一緒に購入出来ます。



   



   





   




   ASOMOで検索。







       

ポスターとクリエイター。

2020.03.12 Thursday








  イベント後にポスター製作という
  やり方がどうかはわからない。




  ただ新しい素材で出来るので
  告知というより参加者への
  記念品みたいなもの。または、
  興奮冷めやらぬうちに
  次回開催の呼び水としての役目も
  効果ありそうな気がする。










  プロカメラマンに沢山頂いた
  画像を元に、友人でありクリエイターの
  Mother spoon代表の古川君に依頼する。









  この黄色い男である。






  阿蘇ではちょっとした有名人
  素顔を知らない人も多い。




  




  尾道U2の自転車の旅のDVDも
  彼の仕事。














  今回も製作依頼。
  いつも想像を超えてくる為、
  出来上がりが楽しみである。

















  完成の連絡が来た。




  流石の出来に見惚れてしまう。



  と、もう一枚送ってきた。














  「イチローもヒバリカップの成功を喜んでます」と














  誰もいない社長室で
  声を出して笑ってしまった。










  赤いポスターの中には彼が最も得意とする
  小細工が仕組まれている。
  実物を見てもらいたい…




  芸名「阿蘇狩男」底知れぬエンターテイナー。













   おわり。










    

ヒバリカップの報告。

2020.03.01 Sunday





2020年2月22日に行われた
ヒバリカップの報告。


あと1週間遅かったらイベント自粛で
開催出来なかったかもしれないと思うと
ラッキーだった。

ただ、ピンポイントで雨。
前後は晴れ模様。


貸切の為、タイムスケジュールも
こちらで変更出来る。主催者特権。











主催者挨拶が終わり
ブリーフィングは柳本。











「雨降ってますけどもうすぐ上がるんで
走行時間ずらしまーす。」的なノリ。









柳川と宇川が若いライダーに
眼を吊り上げて走ってはいけないなどと
楽しく走りましょうと三味線を弾く。










雨も小降りになり1時間半の練習走行。









カメラ向けられると
お茶目な柳川。











カメラに気付かない宇川。













雨も上がっていよいよ盛り上がり始める。





























記念撮影も終わり
いよいよスタート。

























OBはスタートを遅らせて
バトルしましょうと約束。











いちばん燃えてる男が
第三の男と呼ばれ続けた
「丹下 好一」…





ガチで攻め始めた。











歳を取ってもやっぱり負けたく無い。



自分がサーキットから何十年も
離れていることさえ忘れてしまう。









ウェットパッチに乗って転けた。




頭の中は20代のまま。
体のキレは50代だった。










オリジナルメットはカッコイイのに…









元WGPライダーはやっぱり速かった。

宇川 徹。

















柳川、丹下の影武者の戦い。




























今回の目玉、藤原誠。


故 加藤大治郎の鈴鹿4耐のペア。
team高武 いちばんの出世頭。
シンガポールに拠点を置いて
月商10億円を突破し、日頃は四輪の
フェラーリカップに参戦する
大バカ社長。

幸せの壺を売ってるらしい。













やっぱり転けた。




九州2スト教の教祖様。
石丸英一。








そしてこの日、いちばんフラッシュを
浴びていたのは
RSCのスーパーメカニック兼マネージャー。
柳本 真吾。


世界に羽ばたいたRSCライダーは
全てこの男の下で育った。








レーシングスーツ姿に着替え
サーキットを走るのは
実に30年ぶりらしい。




応援に駆けつけてた愛娘が
「なぜパパのバイクは遅いの?」
って 嘆いていたらしい。


腕だとは答えなかったようだ…












表彰台の顔触れもやはり
昔ブイブイ言わせてた連中だった。







あとは大人げない大人達の画像。































































































とりまるさん、やすこうちさん
貴重な写真 ありがとうございました。



またHSRの斉藤さんはじめ
関係者の皆さんありがとうございました。


ここでは書ききれないほど
充実してました。











レース後のパーティのトークショーで
この二人は最高に面白かった。
てか、引き出したMC花田さんが
上手かった。

会場の誰もが喋ることなく
会話に引き込まれていった。


レースは麻薬ですよ。
引退なんて有り得ませんよ!


名言が飛び出す。

30年前に会った時の
少年の顔 そのものだった。





またサーキットに通ってみよう。
少しでも上手くなりたくなった。





おわり。






グロムとホットドッグ。

2020.02.20 Thursday




いよいよ2月22日に開催される
ひばりカップ。



ピンポイントの雨予報。



久しぶりに皆と走られると思うと
楽しみで仕方ない。










主催者なのでレースに専念も出来ないが
草レースなので楽しみ優先で。











ひばり工房も出店します。


ホットドッグでも食べながら
レース観戦はアメリカみたいで
最高の休日になりそうです!




お待ちしてます。








おわり。







ヒバリカップとレプリカ。

2020.02.01 Saturday




シーズンオフに みんな集まって飲もうと
数年前の口約束からである。







30年前、サーキットをぐるぐる走り回り
志を共にしたチームメイト。



当時、十代のクソガキだったが
スーパースターでもあり憧れでもあり
いろんなの相談もした友人達である。







今も二輪モータースポーツを引率する存在。


世界選手権を転戦する友人は
我が人生において最高の自慢だった。

しかし凄さが一般人に伝わらない。
モータースポーツの認知度が
日本という国では高くなく
よって友人を自慢出来るはずもない。


まぁメジャースポーツになれない理由を
探るつもりもなければ嘆くつもりもない。






そこには自分の青春の全てを注ぎ込んだ
時間と空間があったのも事実。
青春の思い出を聞いて欲しい訳じゃない。
誰かに見せたい訳でもない。


ただ その場所は今でも
ドキドキでワクワクであって欲しい。
現在進行形であって欲しいと願う。









レースを辞めて借金返済や一般的な社会人に
近づくために一生懸命に働き倒し
少ないが若者を雇用出来る会社になり、
気がつけば50才。


青春期をお世話になった所属チームに
数年前からスポンサーとして
微力ながらお手伝い。






広告宣伝費や企業イメージが
スポンサーの理由ではなく、
二輪モータースポーツの人口減少に
改めてビックリした。
もちろん少子化や野球 サッカーの様に
手軽ではない事も承知している。
バブル後の二輪四輪メーカーが
魅力的なモノづくりをしてない為に
若者が乗り物に関心を持たなくなっとか
誰かのせいにもしたくない。

その辺りが原因かもわからない。



少なくとも素晴らしい青春だったと
豪語する自分は伝えてきたのかと問えば
少なくともそれは無い。


楽しい事を伝えてはなかった。
残念ながらその結果と受け止める。





モータースポーツにお返しなんて
おこがましい限り。
ただいろんな形で携わりたいと思った。









何十年ぶりの走行会。
やはりこのスピード感は
サーキットにしか存在しない。
何歳になってもドキドキ、ワクワク感は変わらない。


フォード vsフェラーリではないが
スピードの中で感じる恐怖や快感の中で

マシンを操る作業は非日常の極み。


それを低いスピードで沢山の人に

味わってもらいたい。

ひばり工房主催のイベントを決めた。



HSRのレンタルグロムによる
ワンメイクレース。

そんな楽しい場所をもう一度走りたい人
一般道をガンガン攻める人。
サーキットを走りたいけど
敷居を高く感じてる人。
有名ライダーと同じ条件で
同じレースで戦いたい人。
などなど。

プロを交えて楽しく真剣に
ワイワイガヤガヤの90分耐久レースです。

まだ参加枠あります!

1人でも参加可能。
ご相談ください!




当日はひばり工房も出店。
ホットドッグにベーコンやフランクフルトも
販売しますよ!

お待ちしてます!





レースに合わせてヘルメットも
オリジナル感を出す。










ヒバリガレージレプリカ。

当日はもっと綺麗に仕上がってます。

見に来てください。












おわり。






NHKとエリカ様。

2020.01.31 Friday





1月も最終日の31日。
お昼ごはんもゆっくり食べれるくらいの
ひまな月である。



お昼番組の政治家、芸能人叩きの
一方的なご意見番組は
創作意欲と食欲を削ぎ落とす。


そんな時はNHKのサラメシに限る。

別に他人の昼メシには興味ないが
そこから見える人となりが楽しい。
てか、中井貴一のナレーションが
BGMとして心地よい。











その前にニュースが流れた。





猛威を振るコロナウイルスのニュース。
世界各国の連日の封じ込め作戦を伝える。




次のニュースに箸が止まる。

沢尻エリカ被告の初公判…



一個人のそれがそんな大事なんだとは…


そのニュースのチョイスに脱帽。


その内容が傍聴数の19席を巡って
2200人もの申込みとは。


倍率がどうのこうの…笑えた。
抽選待ちの若い女性にインタビュー。

「どんな話を聞きたいですか?」

「反省の弁を聞きたいです」 と。



聞いてどうする…笑えた。







どのみちこの程度のニュースなら
アナウンサー達も



「次のニュースは沢尻エリカ様が初公判」。


くらいの洒落が欲しいものだ。








おわり。












看板犬 ハク。

2020.01.16 Thursday





ひばり工房の歴史を語る上で
欠かせない犬。 ハク。











苦楽を共にした仲間。

いかなる時も守護霊の如く
後ろから支えてくれた。












俺の遊びに付き合わせてばかり。

















くまモンの出始めの頃
赤い画用紙を無理やり貼り付け
Tシャツにもさせられた。





















大人からも子供からも
沢山のお客様に可愛がられた。
























娘にも可愛がられた。













熊本地震の時、長く続いた余震を
本当に怖がって震えていた。










あまりに怖がるので
ガレージで共に暮らした。












長旅から帰ってくると
いちばんにシッポ振って喜んでくれた。











真っ黒の体で手足の先が白く
オッドアイで片目が白かったので
ハク(白)と名付けた。













朝と夕方にオヤジと散歩する事が
何よりの楽しみ。

「あと少しだけ俺に付き合ってくれよ」…


85歳の老人が15歳の老犬に
ささやく言葉がかすかに聞こえた。


約束を果たせずハクは看板を下ろした。





お前のお陰で沢山の人が集まる場所になりました。

感謝しかありません。


看板犬のストレスから解放できたなら
幸いです。


普通の犬として天国でゆっくりお過ごし下さい。




今までありがとうございました。








おわり。








トコロさんとヒバリさん。

2019.12.22 Sunday




よくある一枚のFAXから始まった。
雑誌の取材である。







大好きな雑誌、Daytonaである。


企画の中で原付バイクでカフェに寄って
取材しますよというもの。

メジャー雑誌なだけに少しだけでも
掲載される事を喜ぶ。











取材当日やってきた集団は
本気で遊ぶ大人たちだった。

















取材というより友達が遊びに来たようであった。
















写真どりの間に大好きなステッカーの
デザインを観察する。

































































いやいや楽しすぎる。








工具箱にビッグヒバリを貼ってもらった。






サムライジーンズの野上代表と記念写真。












いい年こいたおじさんが

30年前の原付バイクに群がって
夢中になっている。

























青空のもと食事の取材も気持ち良さげ。












もっと真剣に遊びたいと改めて
感じた1日だった。


















20年前に脱サラして立ち上げた
今の仕事。

所ジョージが大好きで
好きな車やバイク、好きなモノに囲まれて
好きな空間を作りたいと思い描き
コツコツ楽しんできた。



いつの日かそれが生活になり
みんなが集うトコロになった。














九州の田舎の小さなハム工房が
憧れる人の雑誌に取材されるなんて
誰も想像すら出来ない話である。
















でも本当の話である。





かなりの自慢話でもある。





詳しくは今月号のDaytonaで。








おわり。







クリスマスマーケット。

2019.12.16 Monday





今年も始まりました冬の代名詞
クリスマスマーケット。



今回もしつらえNo.1を目指し
着々と準備する。











昨年が完成度が高かったので
多少のモデファイで済ませた。















作業スペースの確保の為、
中仕切りしてテーブル配置した。

夢あるクリスマスに片付けられてない
作業スペースを見せるのは
どうも気がひける。











今回最高のアイデアと
我ながら感心する。





カッコから入るのがヒバリ流。









ダンガリーシャツにヒバリの刺繍。
チープキャップに女子大生が映える。











夜になるとライトアップで
しつらえは5倍増し。
やはりクリスマスはイルミネーションに尽きる。









日が沈むにつれて
客足が増えてくる。

















こんな感じで大盛況が続いた。



今年はありがたいことに
一週間の期間中に 一度も
雨が降らなかった。












ハンドボールのワールドカップが
開催中ということで
外国人が多かった。


前日の試合で残り5秒で
逆転負けしたドイツチームが
失意の中 ひばりのベーコンを食べてくれた。


会場をひとまわりして選んでくれたことが
素直に嬉しかった。









関係者の皆様、お客様、お心遣い頂いた皆様

ありがとうございました!




取り急ぎご報告まで。








おわり











ケニーとくまモン。

2019.10.16 Wednesday





秋の行楽シーズンに入り
週末毎のイベントに追われながら
気がつけばいろんな告知が
後手後手に回る…



スマホのアルバムを眺めては
時の過ぎ行く早さに驚かされる。









ケニー・ロバーツの来店。





親父はケニーの大ファンである。
ヤマハ好きもその影響。
35年前に買ったSR500はまだ健在。


2人で鈴鹿8時間耐久レースを観に
行った時に、ケニーと平 忠彦の乗る
テック21カラーのマシンが
ホームストレートで息途絶えた。

観客席から眺めていたヒーローが
まさか自宅に来るとは …

夢のようなお話である。











緊張が隠せない。















くまモンが来たのはその10日前。

JR九州のWEBのCMの撮影に
ヒバリカフェが 選ばれた。


熊本フォーリンラブという
ドラマ仕立てのラブストーリー。
















椅子に座るくまモンの後ろ姿は
愛らしいの一言である。


























詳しくは熊本フォーリンラブで
検索してね。















もちろんピースでツーショット。





もちろん親父もツーショット。















さすがにくまモンには緊張してはない。


















ただ、頭を下げて挨拶していた。




律儀な人である。










おわり。










バイクマンスと新メニュー。

2019.09.06 Friday




9月に入り阿蘇はグッと涼しくなった。



バイクには最高のシーズン到来。




今年も始まる阿蘇バイクマンス。
ライダーの聖地としていろんなイベントを催し
阿蘇の素敵ロードを堪能してもらおう月間である。













ひばりもガッツリ乗っかる。



雑誌「Bike Jin」の企画でモデライダーの
モンちゃんこと多聞恵美ちゃんと
バイクマンスに合わせてコラボ商品を作り
ライダーをもてなすという内容である。

























YouTuberでミュージシャンの
田崎真也さんも合流して
3種類の候補の中から選定する。











あか牛のステーキも食べたい、
ベーコンも食べたい、
ウインナーも食べたいと
その上、ハンバーグはどうかなど
底知れぬ要求の末に選ばれたのは












ご飯の上にあか牛ステーキ乗って
ベーコンもウインナーもハムまでついた
スペシャルグリル。


その名も「グリルライダー3号」




















詳細は今月号のBike Jin買ってね。








おわり。









朝ごはんとクロスカブ。

2019.08.27 Tuesday






調子に乗ってモーニングイベントを
お盆休みの1週間に開催した。










お決まりのステッカーやキャップに
前掛け、Tシャツ、トートバッグ等の
小物も充実してきた。





















夏は夜明けが早く、交通量も少ない
朝駆けに限る。
そんなライダーやドライバーをターゲットに
始めたようなものである。














































台風上陸の日は休んだ。































































この夏のモーニングは
サイクリストや地元のファミリー、
道の駅のキャンパーなど
いろんな客層に出逢えた。








ふたたび調子こいて10月までの
週末にモーニングイベント延長と
意気込んだが…



俺も旅に出たい病が燻り始めた。















そんなタイミングで クロスカブで日本一周の
下川原リサちゃん来店。



クロスカブが頭から離れない。
カッコ良すぎる。




いつまで我慢できるやら…










何はともあれ朝ごはんで
少しは阿蘇にお客さんを呼べたかなと
自己満足しております。



足を運んでいただいた方も
時間取れなくて来れなかった方も
またやりますのでお付き合いください。





ありがとうございました。










おわり。












チープキャップとヒバリグッズ。

2019.08.04 Sunday






夏休みの観光シーズンに合わせて
ひばりのグッズショップをOpen。











キャスター付きの移動販売である。
















この夏の目玉はチープキャップ。



灼熱地獄の汗や汚れも気にならない
チープなベースボールキャップ。













作業用前掛け。



厨房から農作業まで幅広く対応し
ガレージマークが男心をくすぐる逸品。






全て数に限りがあります。



この夏のマストアイテム。








おわり。










ハイテク素材と日本の夏。

2019.07.13 Saturday





やはり大雨にならないと
梅雨は明けないようだ。




夏本番に備えてこれだけは
忘れてはいけない。

日本の夏。








蚊取り線香である。


アレルギー体質な為、刺された後は
思いのほか腫れあがる。




準備の為 愛用のオリジナルカラーの
蚊取りブタを引っ張り出すと
割れているではないか。









陶器なので仕方ない。



パテで治す。

















こんな事もあろうかと
予備の蚊取りブタ用意していた。










スタンダードの蚊取りブタ。
何色にするか検討中。






そしてこの夏の目玉商品。










ドライカーボンの蚊取りブタ。

F1のボディやスペースシャトルにも
使用されるハイテク素材である。







如何なる衝撃にも耐え得るであろう
最強の蚊取りブタである。










スタンダードの重量に比べて










この軽さは驚異的な数値である。





いままでの夏とは違う。


いつでもかかってこいモスキートよ。


ハイテク素材で迎え撃つ。








梅雨明けが楽しみである。







おわり。







梅雨と花手水。

2019.07.10 Wednesday






梅雨に入ると阿蘇の観光に来る人も
グッと少なくなる。




そんな時、梅雨に咲く紫陽花で
観光客を集めるお寺の話を聞く。
花手水(はなちょうず)と読み
手を洗う手水舎に季節の花を
綺麗に浮かべるらしい。


ひばり工房にも沢山の紫陽花や
いろんな花が咲いてるので
早速 チャレンジしてみた。












その紫陽花の綺麗さで
そう難しいものではなかった。














数日後に違うバージョンを作成。






また数日後に違う色を足してみる。











調子に乗って黄色の百合を使う。












ダーツの的みたいになる。
流石にこれはカッコ悪かった。








その後もいろいろ試したが
段々と難しくなってきた。











難しいが楽しい梅雨の過ごし方を覚えた。





いまはなんとなくグラデーションである。












いまが見頃です。






おわり。








職人とヒバリブルー。

2019.05.25 Saturday






愛車 スポーツスターのお色直し。












手掛けるのは九州のHDスポーツスター界の雄、
ナックヘイズスピード代表
中島早人氏である。














30年前からのレース仲間である。





福岡でカスタムペイントをメインに
バイクのチューニング、
セットアップ、サーキット走行、
ライディングのスキルアップなど
バイクに関する事全てにおいて
対応してくれる今では珍しくなった
単車屋のオヤジである。













家族思いのパパは家族を連れて
ひばりにやってくる。























ドゥカティもスクーターも
ヘルメットも彼の作品である。






それに今回はスポーツスターも加わった。














しかしこの格好良さには見惚れてしまった。













タンクの青と空の青がマッチする。





















納車後の微調整を繰り返す。




妥協を許さない性格は
バイクの出来を見ればすぐに納得する。












ヒバリブルーがよく似合う。
















気がつけば職人も出来栄えの良さのあまり
ゴロンとしていた…






かわいい一面もある…









おわり。









カレーとホットドッグ。

2019.05.20 Monday







今年で3回目になる
GW恒例イベント。



good moaning garage hot dog。









10連休だからといって
どれだけ来店してもらえるかなんて
保証はない。




ステッカーの色を変えても
そもそもそれが目当てなのかもわからない。
開店前はいつも不安である。











日の出はいつの日も特別なものである。













怒涛の10連休が始まった。


















スタッフを増員して写真撮影や
アテンドに徹することが出来た。


























このセンスには惚れ惚れした。
























































朝から降り続く雨にもかかわらず
有難や有難や。






























一番乗りを目指す人。

阿蘇の地で朝日を浴びて何を思う。























ヒバリブルーを楽しむライダー。



























後半戦は暖かい日が続き
シャッターをフルオープンにする。























































































ご来店の皆様、誠に有難うございます。

延べ人数が700名を超えました。



また来年もステッカーの色変えて
やります。




と、その前に夏の早朝イベントを
企画しております。
お楽しみに。








おわり。








平成と令和とひばり工房。

2019.04.30 Tuesday







平成も終わろうとしている。






GWをまたぎ年号が変わろうとしている。






そんな中、3年目を迎える
goodmorning garage hot dog























熊本地震後に始めたイベント。















定着しつつある。
















ステッカーは欠かせない。


















ああでもない、こうでもないと
色々できるのも
平和な日本であるからこそ。















令和も平和であるように
願いを込めて
明日も早朝から仕事しよう。


















おわり。










ミニとエコ。

2019.04.02 Tuesday








年度末が近づき
ようやく廃車手続きが終了した。
















「やまない雨はない。
オイルの漏れないミニもない。」
の、名セリフを残したミニ1000。













雑誌の巻頭を飾る。
















地震後にかまってやる時間もなく
整備工場に預けたまま
自動車税だけは払ってた。







古い車だったが燃費も良く
気持ちよく走った。


ある日、快適に山道を走ってると
電気自動車でエコカーの代名詞
トヨタ プリウスに坂道で煽られ
追い越された。




エコと言われる車がアクセル全開で
古いというだけでエコじゃないと
言われる車がのんびり走る。


税金もエコカー減税。
かたやグリーン環境税で割増。



まぁ古いのを廃車して新車を購入することで
経済を活性化させるのもわかるけど
増税してまで新しくさせるやり方は
どうかと考えさせられる。



本来、古い物を大事にしてこそ
エコの様な気がする。













ただ、古い物を維持するには
それなりに時間や経費がかかりすぎる。
人生に余裕なければ
逆にストレスにもなりかねない。

いろんなことを教えてくれた車である。













いつかまた乗りたい。









おわり。











野焼きと軽トラ。

2019.03.26 Tuesday






阿蘇に春の訪れを告げる行事の一つ。


野焼き。






親父に任せきりだったが
10年ぶりに参加した。













三方開きをチョップした
ヒバリオリジナル軽トラに
火消し棒をくくりつけ
早朝の外輪山を目指す。














快晴のミルクロードは
軽トラ率が高い。














団長の挨拶から始まり
「皆の者、火を放て!」と
言わんばかりの写真である。















戦場に向かうかの如く
兵を乗せた軽トラは列を成して進む。















火消し棒を高々と掲げて
士気を高めて いざ出陣。
















各々が配置に散らばる。















放たれた火は瞬く間に野を焼き尽くす。






























一度火が入ると燃え尽きるまで
手を出すことは出来ない。













焼けた後のこのハッキリとした
コントラストが大好きである。














お昼は 遠足気分で弁当を食べる。
アウトドア気分でガス持参。


周りの長老たちにハイカラ扱いされながら
カップラーメンを食べる優越感。







午後の部も始まり
移動中に滑走路の近くで待機。












エンジン付きのセスナで
グライダーを引っ張って上空で
切り離して飛んで遊ぶらしい。

野焼きのお陰で上昇気流が凄いとの事である。









パイロットが近づいて来て
「皆さんが働いてる時に遊んでいて
本当に申し訳ない。」と 話す。



全然気にはしてないけど
炎だけには突っ込まないでと
切に願った。
















終盤、ミルクロード沿いを
恐ろしい勢いで焼き尽くした。














交通規制も解除され
一般車両が通行始めた。





火消し棒を担いだ自分達を主役扱いし
観光客が視線を浴びせる。



気分のいいものだ。










やりきった充実感の中
朝の集合場所に帰り着く。
















野山に佇む軽トラが
一段とカッコよく見えた。











おわり。










ネスミスとラクレット。

2019.03.22 Friday








熊本駅がリニューアルオープンされた。

建築家 安藤忠雄氏のデザイン。
熊本城の石垣、武者返しのイメージ。












それに伴い、春の桜祭りが開催された。




ひばり工房も出店。
12月のクリスマスマーケットで
好評だったラクレットで臨む。







地元テレビ局との共同開催のイベント
かなりの賑わいかたである。















生中継されたイベントに
あのEXILEのネスミスがやってきた。






さすが一流芸能人。
山ほどのギャラリーを引き連れて
ひばりラクレットを食べにきた。














熱々を食べたいという事で
ジュージューのベーコンに
熱々トロトロのチーズをたっぷりかける。
















人生初のラクレットチーズと
喜び勇んで口に運ぶ…

















男 EXILE。
マグマ並みのチーズとベーコンを
吐き出すこともなく
鹿児島の焼酎で流し込む…


熱くて苦しい顔を
最高に美味しい顔に見せるテクニック。

















さすがEXILE 。

口の中も鍛えてるに違いない。


最高のパフォーマンス集団。









おわり。











孤独とピースサイン。

2019.02.07 Thursday






小さいながらも経営者として
若い従業員を育ててる。




もともとサラリーマン不適合だった自分が
従業員を育てる事も問題だが
不適合ゆえ 楽しく働ける環境を
人一倍考えた。












社員から かけられる
いちばん怖いセリフ。

「社長、話があります…」
である。











それは突然やってくる。





「今月いっぱいで会社を辞めます。」




若かりし日、何度も使ったセリフ。


平静を装ってはみても
自然と肩が落ちる。



辞める理由を聞く事もなく
次の勤め先を聞く。



給料や福利厚生もこの辺りでは
決して悪くないつもりだ。

仕事内容はともかく
会社の知名度を上げる為に
テレビの取材も臆する事なく出演。
若者にも多少は人気あると思う。
芸能人も多数きた。
インスタ映えもすると思う。
自慢できる環境は整えたつもりである。

















3人目の子供が生まれたのを機に
夫婦で考えた末の決断。
それは止めようもない。










長女はとてもなついていて
よく遊んだ。
従業員の子供はとにかくかわいい。
ピースサインも教えた。









この子がパパの仕事をみんなに
自慢できるような職場を作りたいと
思った。経営者のエゴである。




手を掛ければ掛ける程
寂しさが増す。



若者の成長だと思い
次のステージの為に背中を押して
笑顔で見送る。

「今までありがとう。」
「また家族で遊びこい。」





この青年に何を教えただろう。
ここで何を学んだのだろう。




経営者として誰にも相談できずに
ただ孤独感だけがつきまとう。


社員に悟られまいと
笑顔とピースサインは欠かさない。














心では泣いているピースサイン。



経営者はいつも孤独である。








おわり。