メガネの小言。

三浦春馬と槇原敬之

2020.07.26 Sunday





   スマホを車のUSBに接続すると
   槇原敬之の「ファイト」が流れた。



   中島みゆきのカバーである。
   泥臭い昭和の歌だけど槇原敬之が歌うと
   すんなり聴ける。いい曲だ。
   「戦う君の唄を 戦わない奴等が
     笑うだろ ファイト!」


   本人に贈りたい唄である。

















   薬物つながりのブロマイド。
   これはお世話になってる整備工場
   ウェッキーの事務所のひとコマである。
   洒落もさる事ながら腕も一流である。
   よほどドライブレコーダーを売りたいのだろう。






   彼の初公判と同じ位のタイミングで
   三浦春馬が自ら命を絶った。


   彼とJUJUがMCを務める番組
   「世界は欲しいものであふれてる」は
   本当に好きな番組だった。







   

   二人はTVの世界の人間で
   僕は直接付き合いはない。
   当たり前だが人間性も知らない。
   良い人が悪い人かも知らない。



   仮に槇原敬之が自ら命を絶ったなら
   世間は何と言うのか…


   「才能溢れるミュージシャンでした」とか
   「彼の唄は世界中を幸せにしました」とか
   惜しむ声で溢れるのだろうか…

   「死ぬ事はなかったのに…」と。




   三浦春馬が薬物使用で捕まったら
   世間は何と言っただろうか…


   「イケメンの闇…」とか
   「美男子の黒歴史…」など

   「顔に騙されました」と
   恐ろしいほど叩いてくるのだろうか…


   死を選ばず薬物に逃げたら
   世間は許してくれたのだろうか…


   






   たまたまのタイミングで重なった出来事を
   置き換えて考えてみた。





   別に答えも求めてない。





   直ぐに違う出来事に
   上書きされてしまうだけである。







   おわり。